
スバル・インプレッサの解錠依頼。
リモコンキーはあるけど開かないとのことでキーをかりると、内臓のメカニカルキーが付いていたのでメカキーで解錠。お客様はメカキーの存在を知らなかったというよくあるパターン。バッテリー上がりが原因だったので解錠作業は無しでジャンピングのみに。
始動後電圧を測ると12v台とかなり低い。昔ならオルタネーターなど発電系の故障となるが、最近の車はアイドリングストップが付いていて充電制御されている。
アイドリングストップをOFFにすると14v台になったのでしばらく充電。一旦エンジンを止め電圧などをチェックし再始動。エンジンを止めるたびにアイドリングストップがONになるので、再度OFFにしたまま走行充電して整備工場へ向かうようお願いした。
他にもステアリングロックの初期化を行わないとエンジンが始動できない場合があったり、横滑り防止装置の警告灯が点いたり、パワーウインドウのオート機能のリセットが必要だったりなどその場で対応できるものもあれば、現場では難しいこともあり昔のように簡単ではなくなっている。
