
師走の時期になると良く対応するかも・・という作業があります。それは何年も乗っていなかったバイクのバッテリー救援。大掃除ついでに動くかどうか試してみようという流れのようです。
数年動かしていないバイクは単純にジャンピングするだけでは始動せずかなり苦労することが多いです。苦労してエンジンがかかれば良いのですがかからなかった場合は嫌な疲労感が残るんですよね。しかも不始動車両だった場合は手放されるという話をする方も多いので・・
そんな中、某アジア製スクーターのジャンピング要請。待っていた車両は樹脂パーツが変色していてかなり放置していたことがうかがえます・・
結果、30分以上作業したのですがアイドリング状態にならず、現場復旧をあきらめました。そしてお客様はこのバイクを手放されることを決めたようです・・
無事、久々にエンジンをかけることができると大体のお客様は少年のようなキラキラとした表情をされるのですが始動できなかった場合は・・・そういう意味でも復旧できない場合は報われない作業だったりします。
