
平日の午後、八潮市の病院にてハーレーのバッテリー救援です。車両を調べるとかなりの大物の様子。
最近流行の「軽量コンパクト」とは一線を画す、本物の「アメリカンクルーザー」です。
ハーレーの上級モデルはバッテリーがシート下に設置されていて、手間が掛かることも少なくありません。
ドキドキしながら現場に着くと、渋いオジサマと一際目立つハーレーが。
車両を確認するとネジ1本でアクセスできる、作業に「優しい」仕様でした。
お客さんに状況を伺い作業開始。大排気量に相応しいワイルドな音を立てて1発始動。
と、充電中にお客様から驚きの一言が。
実は本日退院で、1ヶ月ほど放置されていたそうです。大きな手術の為バイクで来院し、退院日はバイクで帰宅するのを楽しみにしていたそうです。
恐ろしいまでのバイク愛。短い時間でしたがバイク談義にも花が咲きました。
嬉しそうな顔で愛車と共に颯爽と去るお客さんを見て、「バイク人生かくあるべし」自分もいいバイク人生を歩きたいと改めて感じるお客様でした。
