
頻繁にやってくる寒波のせいか、バッテリー上りの救援ラッシュです。
特に寒い日に多い症状で、冷えたエンジンを始動しきれずにバッテリーの電力を使い切ってしまった。というのがあります。
当然、エンジンの中には未燃焼のガソリンが溜まっていて普通のジャンピングのつもりで始動を試みるとさらに症状が悪化してしまうので注意が必要ですね。
そしてこの始動性の低下もバッテリー劣化が原因のひとつです。バッテリーは低温になるほど放電能力が低下するので弱ったバッテリーでは低温下でセルモーターに必要な電力を供給できないんです。
普段からちょっとエンジンのかかりが悪い様な状態だとそこから5度くらい気温低下したら始動性がガクッと落ちてしまいバッテリー救援に行くと上記の様なケースが頻発していますね。
来週からまた最強寒波が到来するそうなので「エンジンの始動性が良くない」と感じている様な場合は今のうちのバッテリー交換をお勧めします。
