
深夜日付が変わる頃、浦和でセレナの開錠依頼。
強烈な寒さの為、ガッツリ着込んで現場に向かいます。しかし現場は幹線道路からかなり奥に位置しており中々思うように進めません。
更には未だに道には雪が固まっております。転倒の恐怖と戦いながら何とか現場に到着。
驚く事に、外でお客さんがお待ちでした。状況を伺うと車内に自宅の鍵も閉じ込めてしまったそうです。
こりゃイカンと速攻開錠。 しかし、鍵が見当たりません。
荷物満載のトランクから鍵の捜索に当たるそうです。
にこやかに「助かりました」とお礼を言って頂いたものの、の寒空の中、心残りのまま撤収となりました。
「鍵が早くみつかってくれれば」と月に祈らずにはいられません。鍵は開きましたが、少し心残りな1件となりました。
