
ダイバーシティでジャガーX-TYPEの開錠依頼です。受注を受け緊張と共にキターーーの思い。早速現場へ向け出発です。
このジャガーはアブロイキーという特殊な鍵がついており、実車で担当する事がかなり稀なお車。普段の開錠作業の様に鍵穴を覗いてピッキングが出来ません。なので、感触頼りの開錠作業となります。別の先輩隊員もバックアップで出動して頂きつつの作業になります。。
お客様と合流、予想通りのアブロイキー搭載車。吹き抜けの駐車場で日中とはいえまだ寒く感じます。「寒いですので施設内でお待ちになりますか?」と、お客様にお声掛けしたところ、その場で待つとの事。早めの作業完了が求められます。感触を確かめつつ、丁寧に作業を進め無事開錠。先輩隊員に代わってもらわずに自力で作業完了です。
まだまだ先輩隊員の方々のように感触を楽しむとまではいきませんが、無事突破出来るようにはなってきているので、今後はもっと早く開錠出来るようになります。
