
早朝にダイハツ・タントの開錠です。高年式の軽自動車の開錠作業には注意点があってそれは開錠後にドアを開くと少しの猶予の後、警報発報する事。
約10秒くらいは余裕があるので事前にお客さんと警報解除の段取りを確認しておくのですがこれがなかなか上手く行かなかったりします。
車内のバッグにあるはずのキーが見つからなかったりするので想定外の事態が発生する度に警報の嵐、そうなると会話も出来ない音量なのでそのまま泥沼へ…そんなパターンが多いのでちょっと工夫してみました。
打ち合わせをしっかりとした後、開錠したドアへと乗り込んでもらい手順通りに…とは行かなかったんですがこれはもう想定の範囲、落ち着いて解除手順を進めてもらって無事に復旧となりました。
今回は警報発報後にもやるべきことをしっかりと打ち合わせたので発報はしたものの2秒位で事態を治めることができました。早朝なので結構ビクビクしてたんですが何とかセーフだったのでは?
