
休日の夕方、PCXのバッテリー救援です。現場に到着し車両を確認。
お客さんに状況を伺うと驚きの回答が。「バッテリーは4~5年は使用している」「この1年動かしていない」との事。
以前も日記で書きましたが、不動期間が長いとバッテリー救援だけでは対処出来ない事もあります。
お客さんに承諾を得てから祈るようにブースターを接続。緊張の一瞬。
緊張に反し、あっさり復旧。アイドリングも安定しています。
1年放置とは思えない元気さです。
正直、1年くらい放置していると、バッテリーだけでなくガソリンも腐る可能性があります。
ガソリン容量の小さいスクーターなら尚更です。車よりも注意が必要ですね。
しかも後日ツーリングに出かけるとの事で、細かい車体の点検をお願いして終了となりました。
さすがホンダ車といったトコでしょうか。1年放置はレアケースでしたが驚きの1件となりました。
とはいえ保管状況でガソリン劣化状態は変わってきますので、スクーターのお客さんは特にご注意して下さい。
