
埼玉はレイクタウンでのフィットの救援依頼。鍵が抜けなくなったとの事。
現場に向かうもお客さんが一向に見えません。区画が広すぎてこちらもパニック寸前です。
何とか細かい情報をやり取りし現場に到着。状況を確認し急いで作業に入ります。
鍵抜き作業は「100%大丈夫です」と言えないものの、解決する為の「工夫を考える事」をA隊長から事前アドバイス。
原因が判っているのだから「対処」をどうするかに掛かってきます。以前から考えていた加工道具を使い無事終了。
お客さんは諦めていたらしく喜びもひとしおの様でした。
車両の確認をして頂き撤収準備をしていると、「直ったんですよね」と鍵を差し込もうとするお客さん。
もちろん全力で阻止させて頂きました。
直った訳ではないので修理工場に到着するまで鍵を挿さない様再度お願いして撤収。
作業自体は大満足となりましたが、無事に修理工場まで到着されたか不安の残る1件となりました。
