
ポルシェ・ケイマンのバッテリー上がりです。いつものように運転席のヒューズボックスから通電ポイントを探します。
続いてボンネットオープン→バッテリージャンプと行きたいんですが、ヒューズボックスの中の通電ポイントが見当たりません。
あれ?2013年式は違うのかな?と思って助手席を探したんですが見当たらず、K隊員へ電話してみるものの、「運転席のヒューズボックス内にあるはず」の一辺倒でした。
もう一度運転席のヒューズボックスを確認する際、ライトの暗さが気になり電池交換したんですが、明るいところで見ると一目瞭然ですね。ヒューズと思っていたところが通電ポイントで、しっかりイラストも入ってます。
こうした確認ミスほどドキッとします。開錠作業もそうですが「確認してるつもり」というのが致命傷につながる訳です。装備品の点検から、慎重に確認することこそが全てですね。
基礎的なことほど簡単に思えるのが厄介というか、どんなミスも緊張しているところでは起きにくい訳です。
およそ想定しているところとは、逆だったりするのが辛いところです。
