
いよいよウェアラブルカメラを本格導入することにしました。慣れないながらも、日々撮影しながら作業に当たっています。
最初は現場で録画の許可が得られるかどうか不安だったんですが、ほぼ全てのお客さんから快く了承して頂いている状況です。
動画撮影の目的は作業品質の向上と車両安全のためなんですが「作業品質の向上」って結構奥が深かったりします。今まで作業時間や作業後の報告によって品質の確認をしていましたが、それだけでは全く持って不足していたということを痛感しました。映像は、時間や報告よりも圧倒的ですね。高品質かそうでないかが一発で分かります。
自分がお客さんだったら、どういう隊員に来てもらいたいか。自分自身を客観視しながら考えさせられました。
そもそも自分の仕事風景を映像化されるというのは、ほとんどの人が未経験な訳です。自分の声を聞くのが不慣れなように、映像化される仕事ぶりを見てこんな感じだったんだという、軽いショックも味わえるオマケ付きです。
この1ヵ月間の経験は1年分ぐらいの成長に匹敵するので・・おそらく数か月後には、かなり高いレベルで均一化出来ると思います。
