
先週はいくつかのお得意さんの会合に参加しました。テーマはほぼ一緒でロードサービス環境の課題の再確認です。
我々業者に求められるのは主に「出動率」の改善ですね。助人でも2年前から意識的に取り組んできたことでもありました。
主に「受注転送」「インカム導入」「開錠時間の短縮」です。以前は受注専属と作業専属と別れていましたが、今は全員が受注を取れる環境にあるので、忙しい拠点は人員を集中させて稼働中心で、暇な拠点が受注するということがタイムリーに出来るようになりました。おそらく「電話してもつながらない」ということがないと思います。
「つながる」という意味ではインカムも同様で、バイクで稼働するメリットを最大限に活かすには切っても切れないアイテムです。
開錠時間については、工具の見直しや作業工程の改善によって、かなりの時間短縮につながりました。作業時間が短縮出来れば、次のご依頼にも応えらる訳です。
すでに全てのお得意さんで出動率95%以上はキープ出来ていて仕事は増えるし、隊員の負担も平均化出来て良いことづくめですね。
会合の後の懇親会では大阪のカギ業者さんから声を掛けられました。「ピッキングだけであの車種を開錠していくのはすごい」と言われて超うれしかったですね。普段カギ屋さんと話さないので新鮮でした。
また優良業者として会合に呼ばれるよう頑張ろうと思います。
