
トヨタ・ノアのバッテリージャンプのご依頼がありました。運転席側は壁にピッタリなので室内に入れないとのことでした。
「これは事前に開錠作業が必要なパターンだな」と思いながら現着すると、ボンネットが開いており、ビックリしました。なんとお客様は車と壁の隙間からあの手この手を駆使してボンネットを開けた様子でプロ顔負けの技術でした。
後はお任せください!バッテリージャンプ開始です。バッテリーの電圧はほぼ無くなっていましたが元気よく始動。走行できるまでバッテリーは回復し作業終了です。
お客様から「到着するまでの20分間が長く感じましたので、自分で何とかしようと思いボンネット開けました」と言われました。到着するまでの間はこんなにも不安なのだと痛感しました。先輩隊員の安心感を目指し、より迅速な対応をがんばります!
