
江東区枝川よりスバル・インプレッサの開錠依頼がありました。ご指定の場所は小学校で、日曜日なのにどうしてだろう?そう思いましたが、到着しすると小学校を中心にお祭りが行われ賑わっておりました。
警察の方に事情を話すと、人だかりを整理してくれて、「どうぞ!どうぞ!」とダチョウ倶楽部風の仕種で通して頂けました。周りの方も協力してくれて、スムーズに現場に着けました。ご協力ありがとうございました。通してくださった方達は近所の方の集まりで、聞こえたお話ではどの方が何の目的で私を呼んだのかご存知だったらしいです。(笑)
お客様にご挨拶をしてすぐに開錠作業に入ります。周りの楽しい空気から一転、集中して早い開錠を目指して作業を進めます。普段とは違う空気感で、気分上がった状況で集中力を増しての開錠作業は初めてです。なぜか今までで一番テンポよく開錠する事ができました。
帰りも来た時、同様に通して頂き、颯爽と現場を後に出来ました。今回の開錠がどうしてフィーリングが良かったのか思い返すと、極限まで集中していた際、太鼓のリズムに自然と合わせて、ピッキングをしておりました。「先輩隊員達の開錠が早いのはこういう風にすべき事が整然としており留まりも淀みもないためではないか。」と、開錠のコツを一つ気づきました。あの現場に私が対応出来た事で、また一つ成長出来た気がします。その後の開錠作業ではそれまでより正確性と早さが増しています。
