
長野県茅野市の蓼科高原よりマセラッティ ギブリの開錠依頼。エンジンがかかったままとのこと。
検索すると早くても3時間はかかりそう。しかも天気は強めの雨。しかしガス欠が心配なのでなる早で出動です。
道中、心配していたことが現実になりました。レインスーツの浸水・・まあまあ高いグレードのレインスーツを使用していたのですがさすがに2年目では厳しかったようです。
時間に余裕があれば不快の改善も出来たのですがそのままバイクを進めます。高速を降りると雨で視界が悪いのにもかかわらず気持ちの良い道路。晴れていたら最高だったのにな~と思いつつ現着です。
合流したお客様、到着まで時間がかかったにもかかわらず遠方出動への労いのお言葉。その後速攻で解決すると「晴れていれば最高だったのに、こんな日ですみませんでしたね」
道中の苦労がすべて報われた気がしました。ガソリンも大丈夫でしたし。相手の立場になっての労いの言葉は効果絶大ですね。簡単そうで中々できなことですし。
勉強になった雨の蓼科高原でした。
