
ホンダ・ゼストのインロック救援に伺うと、お子さん連れのお客さんがお待ちでした。
いつもと違うのはそのお子さんがとても申し訳無さそうにしているところ、小学校低学年くらいの男の子なんですが「寒いのにごめんなさい」とか「よろしくおねがいします」とか、大人顔負けの対応を不思議に感じながら「大丈夫ですよ」などと返答していたら横に立っていたお客さんが「実はこの子が閉じ込んでしまったんです」と笑いながら教えてくれました。
男の子はとくに怒られたからという訳でも無いみたいで、自分の失敗をただ理解している感じ、「しっかりした子だなあ」と感心してしまいました。自分の行動とその影響みたいなものをしっかり振り返れるというのは結構難しい事だと思うのですが、実は年齢とかは全く関係のないものなのかもしれません。
