
平日のお昼前、KTM200のバッテリー救援要請。KTMといえばオーストリアの有名バイクメーカー。
中でもエンデューロモデルには定評があり、小型~大型まで多彩なラインナップとその作り込みで多くのファンを魅了する独特のメーカーです。
今回対応する車種も小型ながら評判がよく外車ながらちょくちょく目にするモデルでした。初対応ですがウキウキで現場に向かいます。
現場に着くと、お客様がすでにお待ちでしたが酷く残念そうな言葉が出てきます。状況を確認すると「自宅まで1㎞くらい。ちょっとコンビニに寄ったらエンジンが掛からなくなった」との事で、「セルも動いてもうちょっとで掛かりそうだったがダメでした」と、自宅が近いだけに悔しさ度合いも中々のご様子です。
お客様も整備関係のお仕事をされているとの事で、説明は至って簡素に終了。復旧後のアドバイスもあっさり終了です。
バッテリーがダメになっている可能性が高い為、交換前提で点検をお願いし撤収となりましたが、作業後のアドバイスでバイク談義に花が咲き、楽しいひと時となりました。
