
休日の夕方、流山市にてシボレーモンテカルロの開錠依頼。旧型のアメ車なのでトライアウトキーでの開錠と聞き、現場に急行。
このトライアウトキーが中々の曲者でして、簡単に言うとおみくじでの当たり探しみたいなもので、当たりが出なければ延々と作業を続ける羽目になってしまい、日ごろの行いと運に大きく左右される訳です。
因みに前回対応した際は全種類試すも当たりが出なかった為、泣く泣く別方法での開錠になってしまいました。指先は痛いわ時間は掛かるわで余り良い思い出が無いのが寂しい所です。
お客様には時間がかかる可能性がある事と付帯するリスクを説明し作業開始。早く終ればラッキーですし、遅くなっても日記のネタになるからそれもまた良し。等と考えながら作業をしてたら「ガチャリ」ナイスな手応えに一安心。
当たりに掛かった本数を確認すると全体の半分ほどで開錠に至ったようです。お客さんの安堵の声とは裏腹にネタにもならないビミョーな本数での開錠となってしまいました。
本年1発目のトライアウト開錠でしたが「可もなく不可もなく=自分次第」と良い方向に捉えて仕事に励みたいと思います。(結果的にネタにもなりましたし)
エコ全盛の昨今、大排気量の古いアメ車も中々見かけなくなってきております。古いアメ車でお困りの際はぜひ助人サービスまでご連絡下さい。
