
台東区でアルファードのバッテリージャンプの救助依頼。今回のバッテリ-ジャンプは二番手での出動です。
現場は交差点名が分かっていますがピンポイント住所が分かっていない状況でしたので、出発前に詳細確認すると交差点内で停車したのではなく路肩に止まれているとの事で一安心。おおよその到着目安時間をお伝えしてから現場を目指します。バッテリ-ジャンプで二番手となるとバッテリー以外の原因で車が止まってしまった可能性もありますが、まずは現場で確認しなければなりません。現場到着し、まずは状況確認の為、電圧をチェックすると本来の電圧の半分くらいしか有りません。お客様の話では、信号待ちでエンジンの回転数が落ちてきて今にもエンジンが止まりそうな為、慌てて路肩に停車したところ完全にエンジンが止まり再始動出来なくなったとの事です。最初にバッテリージャンプした時、エンジンを始動後、あとは走行して充電して下さいと言われたので、すぐに車を走らせたらちょっと走行しただけなのに止まってしまいましたと気落ちしたご様子です。バッテリーに十分な電力のないまま充電も行なわれずに走行していて、走行に必要な電力が足りないのでエンジンが止まってしまったようです。原因が分かったのでバッテリーにブースターを繋ぎジャンピングでエンジン始動。お客様に状況説明しつつ十分な充電待機をし走行に問題ない状態になりました。念の為、自力でエンジン始動出来るところまで充電をして救助作業は完了です。お客様に車の状況を説明すると走行に問題がないとご理解頂けご安心して頂けました。お客様がバッテリーを含めた点検にその場から向かうとの事でしたので、お見送りしてから作業完了です。完全放電したバッテリーのバッテリ-ジャンプはエンジンがかかっただけだと不十分で、そのまま走り出すと車輛に異常をきたす恐れもあるので要注意です。
新しいサッカー日本代表の最初のタイトルがかかったアジアカップの準優勝というカタチで終わってしまいました。相手のカタールの先取点には相手チームですが美しさを感じてしまう素晴らしいシュートでした。代表は次に向けまた頑張って欲しいです。
