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勉強って。

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白石市でムーヴの壁ピタでの開錠とバッテリ-ジャンプのご依頼です。現場に到着すると確かに壁に運転席側がピッタリ。身体をいれて開錠出来そうにはありません。現行でスマートキーやリモコンキーが使われている車の大半は鍵穴が運転席側にしかなく、バッテリーが上がってしまいリモコンが効かなくなってしまうと、運転席側にある鍵を回して車内に入るようにする車が多いです。

様々な駐車事情はあるでしょうが、鍵穴が使えないとなると他の方法を用いるしかないので、助手席側からまずは作業開始です。少し肌寒い日でしたので、時間が少しかかる可能性があるので自宅内でお待ち頂いてバッテリージャンプの際再度お声かけしますと伝えると、また同じ状況になったら自分でも解決出来るようにしたいので勉強の為に見学していたいとの事。勉強の為にというお客様は初めてでした。作業を進め、お客様を長くお待たせすることなく、特殊工具を用いてドアを開錠。「おぉ!さすがプロ!!早い!真似は出来ないな!!」とお客様。次にバッテリージャンプの為の準備をします。バッテリーのチェックを行うとやはりバッテリー上がり。放電してしまいリモコンが効かなくなってしまったようです。早速バッテリージャンプを行い、バッテリーの電力を復活させます。走行に問題ないくらい回復しましたが、ご心配な様子なので念の為、もう少し充電しバッテリーチェック。バッテリーがかなり弱っている事が分かったので点検等をお勧めし作業完了。

自分にも出来るかな?と興味を持つって大切ですよね。B隊員もちょっとした趣味として革細工をしたりしますが、興味を持って自分でもやってみる事で本職でやっている方の凄味が分かってみたりします。で、結局はプロに!って事はよくある事ですが学びの姿勢で気付く事が結構あったりします。

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