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煌々と

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江戸川区でホンダ エリシオンの開錠とバッテリージャンプのご依頼。鍵の閉じ込みではなくリモコンキーはあるとの事。メカキーで鍵を回す力が足りなかったのかなぁ~なんて想像を膨らましつつ現場を目指します。

現場に到着しお客様と合流してさっそくお話を伺うと、メカキーが付いていないタイプのリモコンキーです。中古で購入した時から、その一つしか鍵は無いとの事。ピッキング作業が必要な状況なのですぐに開錠作業し程なく開錠完了。続きましてとばかりに、バッテリ-ジャンプの作業に入ります。まず、バッテリーの残圧を見てみるとほぼ空。室内灯等少量の電流を流すモノが点灯したまま数日放置されたような状態です。バッテリーにブースターを繋ぎバッテリ-ジャンプでエンジンは始動。さてバッテリー上がりの原因になりそうな所はあるかなぁ~?と、車内を見るとやはり室内灯が点いていました。ただ室内灯の数が通常よりかなり多く付いているタイプの車輛でした。バッテリ-ジャンプの前にお客様と状況確認をしていて、最後に乗ったのは昨日ですとお伺いしていたので、一日しか経っていないわりにはバッテリー残圧が減っていて不思議に思っていましたが、なるほど納得の室内灯数です。ついうっかりでも一日でバッテリー上がりを誘発していました。走行に問題ないレベルまでバッテリーにチャージしてから作業完了。お客様はそのまま今後に備えてメカキーに付いているリモコンキーを手に入れる為と、バッテリ-交換する為、ディーラーさんに向かうとの事なのでお見送りし現場を去りました。

これまでも結構な数の車を見てきたつもりでしたが、今回のような車輛も在るのだと勉強になりました。純正品でも色んなパターンがあり、室内灯は多くても6個くらいなんて思い込んでいると、もっと多くの車輛に対処した時やっぱり驚いてしまいますね。現場にはもっと柔軟な頭で臨む事にします。

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