
足立区栗原よりダイハツ・ミラの開錠のご依頼がありました。大きな施設の再開発の現場でのとじ込みでお客様は関係業者の方であり、お仕事中でした。
現場はトラック、ダンプ、1ボックス車、一般の車、歩行者、自転車が行き違い、まるでテトリスの様にギッシリとしていました。
お客様は次の納品場所まで出発せねばならない時間が迫っており、次をキャンセルするかどうか選択をしなければならないタイミングでした。車は運転席を壁ピタ駐車しており、助手席側は他の車両が行き違い、リアハッチからの開錠になります。丁度後ろでダンプが引っかかって車の流れを止めている状態で私が到着したところ、お客様は「今だ!あのダンプが来る前に鍵を開けて!そうすれば全て間に合うから!」とおっしゃられます。本当にテトリスの緊張感のようです!全力開錠してリアハッチを開け、お客様は車に飛び乗り鍵を探し、スレスレでダンプが来る前に移動可能となりました。本当によかったです!お客様があんなにお喜びになり私も大変嬉しかったです。
