
市川市で日野デュトロの開錠依頼が入ったんですが、1番手のカギ屋さんがギブアップした案件でした。現場まで30分ちょっとかかりましたが、5分かからず開錠出来ました。
最初にお客さんが閉じ込んでロードサービスを呼んでから、すでに2時間近く経過していたので「お待たせしてすみませんでした」とお詫びすると「このまま開錠出来ないと思っていたので、こんなにうれしいことはない」と言われて、ほっとしました。
この車のカギはハーフタンブラーと言って、ピッキングすると壊れやすいのが特徴です。15年前に初めてピッキング開錠を覚えた時、ハーフタンブラー攻略はプロデビューするときの登竜門でした。当時は乗用車やトラックにたくさん採用されていて、ハーフタンブラーに苦手意識があるようでは開錠作業を売れませんでした。
今や一部のトラックにしか採用されていませんが、やはり「ピッキングすると壊れやすい」特徴は多くのロードサービス業者を悩ませているんだろうと思います。
