
今秋発売予定の日産・スカイラインに運転支援システム「プロパイロット2,0」が搭載されるそう。
このシステムは高速道路の本線上においてほぼ自動運転と言っていい走行を実現するもの。自動運転レベルは「レベル2」なので運転時の責任はドライバーにあるものの、レーンチェンジをしない限りはただ運転席に座っているだけで良いという事なので長距離走行時の疲労軽減などはかなり低減しそうですね。
プロパイロット2,0は7つのカメラと5つのレーダー、それに12個のソナーからの情報を3Dマップと組み合わせて処理するそうで、以前の運転支援システムとは比べ物にならない精度なんだそう。
ともあれ走行車線を追従し続けるだけならば運転者は前方を注視していれば良いだけなので、心配なのはあとは眠気くらい?…と、思ったら運転者監視用の車内カメラも付いているんだとか。
