
ランボルギーニ・ミウラのバッテリー上がり。
3.9リッターV型12気筒エンジンを搭載し、ランボルギーニ初の2シーターミッドシップスポーツカーとして1966年に発売。カウンタックとともにランボルギーニ社を代表するスーパーカーで、生産台数は約750台で現在では数億円の値が付くことも。お客様のミウラもレストア済みでかなり高額だったようだ。
お客様はかなりのクルマ好きで、スマホに入っている所有していた車の写真を見せてくれたが、ミウラの前はフェラーリの365GT4BBやディーノを所有していて、現在はフェラーリ458イタリアも持っているとのこと。他にも日産の初代スカイラインGT-R(ハコスカGT-R)なども持っていて定期的に走らせているそうだ。
なかなかお目にかかれない車に出会うのもこの仕事の魅力で車の話を聞くのが楽しい。
