
日産・スカイラインのバッテリー上がり。
車は1998年に発売された10代目のR34型スカイライン。そろそろ買い替えを検討中とのことだが、9月17日発売される新型スカイラインがかなり気になっているそうだ。
スカイラインといえば60年以上の歴史を持つ日産を代表する車で、4代目のC110型(通称ケンメリ)は年間15万台以上販売していたが、2018年の販売台数は約2500台と寂しい限り。
新型はハイブリッドモデルが「プロパイロット2.0」を搭載して話題になり、月販200台の計画に対し発表から約1か月半で1760台を受注しかなり好調のよう。
割合はハイブリッドモデルが48%、ターボエンジンモデルが52%で、ガソリンエンジン車が売れているが、ガソリン車の半分近くが405馬力のエンジンを搭載する「400R」とのこと。
セダン車市場の平均年齢は50代後半となるなか、400Rは若い世代に人気で予想外の売れ行きだ。
