
ダダ降りの雨の中、北区から、キャリーのタイヤ交換依頼です。雨のお陰で暑さは免れましたが湿度のスゴイことったらありません。
不快指数MAXの中、何とか時間内に現場に到着。お客さんも色々試されたようでお客さんも中々の濡れっぷりでした。
状況を伺い、作業スペースを確保してからの作業開始。と、思いきや予想外のアクシデント発生。
どうもパンクしたタイヤがおかしな方向へずれてしまい、ジャッキと干渉してしまいます。色々試してみますが干渉は収まらず。このままでは作業が出来ない為、お客さんと再度相談。
少しリスクも考えられましたがあの手この手の組み合わせで何とか作業の段取りが見えてきました。作業の段取りでここまで手間を取るのは非常に珍しい事です。
とは言え、さすが軽自動車。一度作業が進んでしまえば大きな引っかかりもなくサクサクと進行。一時はどうなる事と思いましたがほぼ標準時間で無事終了。お客さんも「これで帰れる」とお喜びのご様子。
軽自動車のタイヤ交換は作業的に楽な部類に入りますが軽トラや1BOXは一味違います。荷台に荷物が大量積載されていたり、ジャッキポイントが一般車と全然違っていたりと懸念要素が多々あったりするんですね。
今回はお客さんのご協力と積載物が軽かったのが幸いし、無事に終える事が出来ました。先月も小さいラッキー開錠が有りましたが今回の作業もプチラッキーでした。まだ月上旬ではありますが、来月はどんなラッキーが有るのか楽しみに仕事に当りたいと思います。
