
中央区銀座よりスバルR2の開錠のご依頼がありました。このR2は10年ほど前、お客様である奥様がセカンドカーとして購入され、あまりに形がかわいらしくどうしようもなく好きになってしまい、ファーストカーを買いかえてもR2は手放さず乗り続けているそうです。
現場到着し、すぐに開錠に取り掛かり問題なく開錠。キズ確認、動作確認のを済ませるとなぜかお客様は少し沈みがちに。いつもならばお客様は開錠すると喜ばれるのでどうしてろう?と思っていると、お客様は私に「もう開けてしまったの?」「残念」と言われたのでびっくりしました。
10年間R2に乗り続け、鍵のとじ込みは実に5回目。R2がピッキング開錠されている様子を見る事もお好きだそうで、なんとも言えずかわいらしいそうです。何だかマニアックでタモリ倶楽部のような感じがして、ある種の「愛」を感じました。どうぞいつまでもお車を大事に乗り続けていってください。
