
ダイハツ シャレードの開錠依頼です。20年くらい前まで販売していたダイハツのコンパクトカー。年式は不明だったけどきっと対応するのは90年代後期に発売された4代目シャレードだと思われます。80年代に発売された2代目だったらすごく嬉しいけど・・と思いつつ出動です。
2代目シャレードは色々と面白いモデルでした。コンパクトカーなのに初めてディーゼルエンジンを採用。しかし燃費はいいもののもの凄い振動。それを逆手に取り「凄いビートだぜ、ロックンディーゼル」のキャッチコピーで売り出していたんですよね。
それと「シャレード・デ・トマソターボ」。イタリアのメーカー、デ・トマソが監修したモデルでこれがものすごくかっこよかったんです。赤黒のツートンカラーにゴールドホイール。当時、中学生だったのですがダイハツの新聞広告を見るたびにカッコいいな~とあこがれたものです。
この仕事を始めて未だに2代目は未対応だし久々に見てみたいな~、けど30年前のモデルだしな~と思いつつ走行しているとお客様よりキャンセルの連絡。残念。そしてキャンセルではあるもののシャレード見たさに現場まで行ったのですが、もう出発された後でした。もの凄く残念。
けど今回も2代目のシャレードではなかったんだろうな、以前対応したのも4代目だったし、この仕事を始めてからは走行中ですら見たこともないですし・・
叶わぬ夢かもしれませんがいつかは対応してみたいですね♪
