
9月の中頃から10月一杯は大型台風を絡めた雨天月となりました。ここまで親の仇の様に荒れ狂う気候は人生でも初めてです。
私共「助人サービス」はオートバイで現場まで向かい、最速最短を目指しております。しかしオートバイに乗る以上、雨は「最速」を妨げる厄介な「敵」となる訳です。
勿論雨具の手入れや防水対策はしっかりと行いますが、今年の台風はあっという間にカッパをぼろぼろにして東の空に消えてゆきました。
使い方によって劣化の仕方は違うと思いますが、私のカッパの場合、 今まで平気だったのにいきなり袖口や裾に浸水し始める。「まだ大丈夫」と使っていると大体気づいてから2~3回の使用でカッパの役目を果たさなくなり全身ダダ濡れ。と、こんな感じでしょうか。
ですが、今年は雨風が激しすぎた事もあり、交換用のカッパはすでに用意しておりました。ブランドは以前にも紹介した「ワークマン」です。なんとバイク用のレインスーツもラインアップされており、防水透湿性能もバッチリ、尚且つさすがの低価格と文句なしの一品です。
「もったいない精神」がちらついて、中々交換に踏み切れませんでしたが、交換してみてびっくり仰天。さすが現場用品の会社。バイク用メーカーの作るカッパとは一味違います。
バイク専用のカッパは「蒸れない」「動きやすい」「しっかり防水」が基本となりますが、今回購入したカッパは、「防水」「丈夫」以上。という非常にわかりやすいというか質実剛健な作りになっており、長く使えそうな予感。まだまだグズついた天気は続きそうですが、新しいカッパで変わらぬ最短最速を目指したいと思います。
