
深夜にホンダ・VTR250のバッテリー救援です。
現場の真っ暗な駐輪場で確認するとお客さん自作のリヤキャリアが付いており、それを外さないとシートの下にあるバッテリーに辿り着けなくなっています。
ライトを当てながら取り外す手順を確認してみると、大小の金属ステーがボルト&ナットで連結されており結構な部品点数、明るい場所ならともかく暗がりで行うとなると…
自作キャリアなのでお客さんが構成を覚えているかと思ったんですが、かなり昔に組付けたんだそうでちょっと怪しいとの事です。
ともかくもう終電も過ぎた真夜中、バイクが動かないとお客さんは帰れないので意を決して取り外しにかかる事に、と、その前に一回だけセルスタートを、と試してみたらあっさりとエンジンスタートしてしまいました…
たぶん待っている間にバッテリーが回復していたんでしょうが、本当に、本当に良かったです。
