
休日のお昼過ぎ。足立区の島根よりレガシィのバッテリー救援。「レガシィね」と思ったのもつかの間、何と半年間放置との事でした。
バッテリーの状態にもよりますが、ただ放置しているだけでも結構電気は抜けていますし、場合によっては始動不可な場合も珍しくありません。
お客さんと合流後、状況を確認しましたが、どうやら室内灯の消し忘れも有ったようで、残念ながらバッテリーの電圧は0Vでした。
長期間、不始動状態が続くとバッテリーだけでなくオイル下がりなど他の不具合が出る事も有り、 始動までとても時間が掛かったりと「大丈夫です」とは言えなくなってしまいます。
予想通り多少時間は掛かりましたが何とか無事にエンジン始動。厳しい表情のお客さんも表情が緩みます。但し、バッテリーはもうダメになっている様で、充電がスムーズに出来なくなっていました。
バッテリーは購入から1年くらいで、本来であればまだまだ使えるはずですが交換となりそうです。この後ディーラーに向かうと仰ってましたが、思わぬ出費にお客さんも苦笑いでした。
それでも半年放置でエンジンが始動出来るのでやはり自動車は大したものです。近年はインジェクションが当たり前になっていて昔よりもマシにはなりましたが、オートバイの場合2~3か月放置してたらエンジンが始動出来ずに大変な事になってしまいます。とは言え冬だったらかなりヤバかったかも。と帰り道、秋の晴天に感謝するR隊員でした。
