
夜のガソリンスタンドよりホンダCBR1100のバッテリー救援です。ご依頼のお客様は給油に来られた方。出動前に連絡すると給油後にセルモーターの反応がなくなったとの事です。ということはただのバッテリー上がりではないと思われ、色々思案しつつ出動です。
現場はできたばかりの大きなセルフ式ガソリンスタンド。店員さんも探すことが出来ず、お客様と合流するのもちょっと大変でした。
点検するとやはり発電系統のトラブル。走行距離から考えてジェネレーターコイルの経年劣化のようです。とりあえずエンジンがかかれば走ることは可能だったので止めないようにお願いしてお見送りです。
きっとここのスタンドがセルフではなく有人のスタンドなら今回の出動依頼はなかったのでしょうね。ガソリンスタンドにはジャンピングブースターが必ずあり、それでとりあえずの対処はできたでしょうから。自分もこの仕事を始める前にお世話になったことがありますし。それとここ最近、パンクのトラブルが増えたのも有人のスタンドが減ったのが遠因ではないかともいわれています。セルフだとタイヤの点検はしないですもんね。
セルフ化のメリットもたくさんあるけどデメリットも意外と多いな~と思った出動でした。
