
来年の4月以降に発売される新型車からオートライトが義務化されるようになります。
現在でもオートライトを装備したクルマはあるものの、ライトを点灯させる判断は運転者の任意となっています。そこを完全にクルマ任せで点灯させるようになるのでライトの点け忘れが無くなるという事ですね。
先日発表されたダイハツ・タントがどうやらその完全オートライトに対応しているようなのでちょっと調べてみたんですが結構凝ったライトスイッチになっていました。
ウインカーレバーの先端を回す一般的なタイプなんですが、スイッチ位置は3つあって消灯、AUTO、点灯となっています。てっきり消灯の位置は無くなると思っていたんですがここがミソで消灯位置で固定できないようになっています。一旦消灯させてもスプリング等の反力でAUTO位置に戻るんですよね。
これならば停車中に消灯させてもオートライトの車速検知機能で再び走り出したら点灯するし、日中の明るい時でも強制点灯も出来るし全く不自由なさそうです。
バイクもライトの常時点灯が義務化されて久しいんですが、こんな消灯機能が欲しかったりします。
