
土曜の真夜中にレイクタウンでの開錠依頼。車両はCX-5との事でお客さんと待ち合わせ場所を確認し現場に向かいます。
レイクタウンは巨大商業施設が有る為、常に渋滞している生きづらい場所だったりします。今回は良くも悪くも真夜中の為、当然道路はスカスカ。予定よりもかなり早めに到着する事が出来ました。
現場近くで該当車両を発見するや否や、ダッシュでお客さんがお声をかけて下さいました。よくよく見るとこの寒空にワイシャツ一丁。
状況を伺うと、近くのコンビニで暖を取っていたとの事でしたが、当日は寒波の真っ最中。気を抜くと風確定の状況です。
こりゃイカン、と挨拶もそこそこに作業開始。お客さんも具合が悪くなる前に無事開錠となりました。
ある意味、子供インロックと似たような状況で「急がなきゃ」と焦り気味での作業でしたが、無事解決出来て一安心です。
お客さんもシャツ一枚で締め出されるとは思ってもいなかったようで苦笑いしきりでした。もしも自分だったら…と、想像すらしたくありませんが、色々と驚きの深夜開錠でした。
