
今年は本当に忙しかった。振り返ると助人サービスが創業以来最も多くのご依頼を頂いて、都内に限らず広範囲に出動しました。本当にありがとうございました。
一般的に10年で生き残る会社は1割未満と言われてますが、助人サービスは15年目でピークという・・特別な経営計画とか意識せず目の前の作業に集中してきたんですが、反ってそれが良かったのかもしれません。
仮に生き残り1割とした場合、開錠が困難な車種に例えると少しリアルに思えてくるんですが、例えばヘルプ2番手出動の多い最新ポルシェやボルボを開錠出来るカギ屋さんは、10社中1社ぐらいかもしれません。さらにジャガーFタイプとかになると100社中1社有るか無いかという感じでしょうか。
日常の開錠作業の大半は国産の通常キーですが、難しい車種も開錠出来るというアドバンテージで今の助人サービスが生かされているとすれば、創業期の「こんな風になれたらいいな」という目標に到達してるのかもしれません。
来年は新しい時代が到来します。5GやAI等の影響で色んなことが少しずつ変わっていくんだろうと思います。そうした未来に不安はないと言ったらウソになりますが、あまり遠くを意識せずに目の前のことに集中していこうと思います。
助人サービスも新しくなっていきます。見た目には分かりづらいですが中身は大きく変わろうとしています。来年は自分たちの得意なことをとことん鍛えて、さらに存在感を高めていけるよう頑張ります。
