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ナンバーあるある

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年明け間もなく新小岩でスカイラインのバッテリージャンプ依頼。夜中のご依頼は珍しくありませんが、丑三つ時のバッテリー救援は非常に稀です。このような時間帯でのバッテリー救援も連休ならではといったところでしょうか。

現場に到着後、お話を伺うと夜中出発で帰省しようとしたらバッテリーが上がっていたとの事で、中々に焦っておられるご様子。新年早々それはいかんと早々に作業開始。

思いの外軽微なバッテリー上がりで無事復旧。お車自体はかなり大事にされている様で、寒さにもめげず一発始動。年式を感じさせない好調ぶり。よくよく見るとこの車両、一時期流行した34タイプのスカイライン。俗に言う走り屋仕様です。

このスカイライン、型番があり、32、33,34、などと年式を型番で表す事が多い車両です。 他にも86や80スープラなどが型番では有名どころですね。

何が言いたいかと言うと、この形式番号、ナンバーに当てている方が結構いらっしゃいます。特に走り屋さんに多いかな?という印象ですが。

お客さんに話を伺うと、やはり結構なスキモノのご様子。ナンバーあるあるも当然の如くご存じでした。 お客さん曰く、「 新年早々トラブルでガッカリ」との事でしたが、こちらは予想外のあるある話が出来て、新年から気持ちのいい案件となりました。

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