
日頃道路を走っていて感じるのはここ5年くらいでドアミラーの先の方が光る車がとても増えた事。
確認しづらい後方からの車両接近をドライバーに知らせる機能で、昔は一部の高級車に装備されていたのが今ではほとんどのクルマに装着されてきていますね。
車線変更時の接触事故を防ぐ目的の装備なんですが、これは追い抜く側にも結構なアピールになります。なんといっても注意を促す黄色系の点滅なので視界の隅に入ると「ウインカーかも?」と感じて思わず注視してしまうんです。
昨年末くらいから発表された新型車にはこういった安全装備がさらに充実していてここ数年で大分進化したな、といった印象です。
たぶんこういった安全装備がどんどん進歩し、そのうち進化していった先に本当の意味での自動運転があるのではないかと思います。
