
10tトラックの開錠要請です。
現着すると運転席前にフォークリフトが停まっていました。「これに上がって作業してもらえば…」とのお客さんのお言葉通り、フォークの爪に乗っかっているパレットの上で作業しました。
確かに10t車のドアシリンダーは高い位置にあるのですが、それでも標準的な身長の人が使用するように出来ているので特に踏み台など無くても全然困らないのですが…ともあれせっかく用意してくれたモノなのでありがたく使わせてもらいました。
その意味が分かったのは開錠後、お客さんの「てっきり差し金使うんだと思ってた」という一言でした。
「ああ、なるほど」と見上げたトラックのキャビンは、思っていたよりだいぶ高くてゾクッと来ました。
