
とある軽自動車のバッテリー救援へ、
ここ何ヵ月かの間に幾度か要請があった車両なんですが、一週間ほど乗車しないとエンジンがかからなくなる位までバッテリーが減ってしまうそうな。
最初に救援対応したのはお客さんが中古車で買ってから半月ほどの頃、バッテリーの使用年数などが不明だったので購入店に聞いてみては?とアドバイスしました。その一月後にまた要請があって伺うと、新品のバッテリーが付いていたんですが、それでもやっぱりバッテリーが上がりやすいんだとか。
お客さんの車両は前の所有者が大分手を入れていた様でボンネット内は追加配線だらけ、最初の対応時にとても怪しいとは思ったんですが、ここはお客さんと購入店との間の事なので下手に口出しは出来ない部分ですね。
改造された中古車というのはほとんどの場合、相場よりもお買い得価格になっている事が多いんですが、不具合が発生した場合の解決がとても大変になる事が多いです。そういった意味でお買い得価格だったりするわけですね。
それらをふまえると、カスタム中古車両というのはかなりの上級者向けなんだと思います。
