
ホンダ・フィットのインロック。
フィットといえば7年ぶりにフルモデルチェンジされた新型が2月14日に発売され、街中でも時々見かけるようになったが、受注台数が発売1カ月で3万1千台を超えたと発表された。
ライフスタイルに合わせて5つのグレードから選べることなどがあり幅広い層に支持を受け、月間販売目標(1万台)の3倍を超え好調な出足。
トヨタもライバルとなる新型ヤリス(旧ヴィッツ)を2月10日に発売し、発売1カ月の受注台数が約3万7千台。こちらも月間販売目標(7800台)の約5倍と好調な出足。
2月の新車販売台数(軽自動車を除く)はフィットが約8200台で7位に入り、ヤリスは約3500台で22位とフィットがリード。トヨタのライズが2カ月連続1位となっているが、フィットとヤリスがどこまで順位を上げるか興味深い。
