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ナナハンブームの火付け役

ナナハンブームの火付け役に掲載されていた画像

ホンダ・CB750のバッテリー上がり。

到着すると停まっていたのは世界初の量産並列4気筒OHCエンジンを搭載し、1969年に38万5千円で発売されたホンダ・ドリームCB750FOUR。

量産バイクで世界初となる、最高速が200km/hを超えたり、フロントディスクブレーキを採用するなどし世界的に大ヒット。お客様は200万円ほどで購入したそうだが、初期モデルの極上車は300~400万円の値が付くことも。

現代のバイクと比べると速くはないしブレーキも効かないが、スタイリングとともに4本出しマフラーの排気音が気持ちよくかなりお気に入りのようだ。

CBと言えば1979年に発売され、レジェンドライダーのフレディ・スペンサーや漫画「バリバリ伝説」で有名なCB750FをモチーフにしたCB-Fコンセプトがバーチャルモーターサイクルショーで発表された。

昔のモデルをモチーフに現代の技術で作られたネオレトロモデルの、カワサキ・Z900RSやスズキ・カタナが大ヒットしているので、CB-Fコンセプトも発売されればかなり売れそうだ。

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