
スズキ・スカイウェイブ250のバッテリー救援です。このバイクは先月にも助人で救援対応した車両でその時はひどいプラグ被り、その為の始動困難によるバッテリー上りでした。
今回はブースターを繋ぐと一発で始動、ですが発電電圧が上がらずに自走は出来ない状況です。よくよく考えてみるとこの充電系の異常が前回からの根本的原因の様に思えます。
つまり発電力低下により起こるバッテリーの充電不足、それにより始動性悪化によるプラグ被り、さらに今回は発電不良が進行してついに走行できない状態となったものと思われます。
発電系トラブルにありがちなのが、こういった徐々に能力が低下していくというもの、電圧計の装備があれば早い段階で分かるのですが、なかなか標準装備のクルマやバイクは少ないというのが現状です。
