
休日の深夜に葛飾区でのバッテリー救援。お車はタントとの事ですが地図で見る限り住宅街の一角。
バイクで現場に移動する際、住宅街(特に深夜)は気を使います。結構奥まった場所の様で、迷走しないよう念入りに確認してから出発。
現場に着くと幼子を手に引いたお客様がお待ちでした。
深夜の為、挨拶もそこそこに作業開始。 心当たりを伺うと、ライトの消し忘れの様でした。
バッテリーもまだ新しい様子で復旧後、軽く点検などのアドバイスをして終了。の、筈でしたがライトの操作系に色々と質問を頂きました。
知りうる事はお答えしましたが、どうも質問のピントが合っていないというか、自分の事ではないような質問の仕方をされます。
疑問に思い、探り探りで質問にお答えしていると、実はライトの消し忘れは5歳の息子さんがスイッチ関係を色々弄ったからとの事でした。
自分が現場に着くまでこっぴどくお子さんを叱りまくったと苦笑いのお客さん。「消し忘れ一つにしても色々原因が隠されてるなぁ」と考えさせられる深夜のバッテリー救援でした。
