
台湾スクーター、キムコ レーシングS150のメットイン開錠依頼です。
キムコ製スクーターの開錠を担当するのが凄く久しぶりのY隊員。そしてレーシングS150は実車で初めて触る車両になります。写真では見たことがあるのですが・・
現場に到着しレーシングS150を観察します。シートのオープンはイグニッションとの連動。そしてメーターはデジタルのようなのですがちょっと変わった作りになっています。そしてハンドル下にあるイグニッションのキーシリンダーをピッキングし始めるのですが・・凄く難しいです・・
その後、何とかイグニッションをピッキングにて回し無事にシートオープン。今回はいつもより時間がかかりましたが、このシリンダーの癖もつかめたので次はもっと早く解決できそうです。
そして不思議だったメーターなのですが、スマホに連動している液晶パネルでした。自分でカスタムしたメーターの表示やナビの案内、そして着信やメールもお知らせしてくれるそう。お客様もこの機能が決め手となって購入されたようです
もっと販売店が充実されアフターサービスも安心なら売れるのかも・・と思った久々のキムコスクーターの対応なのでした。
