
休日のお昼過ぎ、草加市でクラウンの開錠依頼です。とにかく暑く、待っているお客さんどころかこちらまでおかしくなる程の熱気。
場所は知っている所だった為、スムーズに到着出来ましたが、途中で泣きが入りそうになる程の暑さです。
ヨレヨレの状態で現場に着くと、お客さんも日陰からゲンナリしながら登場。やはり熱気に当てられてしまったそうです。
状況を確認し、いざ開錠。速攻開錠でお客さんも「助かったー」と元気を吹き返しました。
車内に入り込みエンジン始動。「やっとエアコンが使える~」とキーをひねるも 「アレ?」エンジンが掛かりません。
一気に顔色が変わるお客さん。この炎天下であんな青い顔は中々拝めません。症状を確認するとバッテリーも上がってしまっている様でした。
「どうしよう」とかなり深刻なご様子でしたが「こちらも復旧できますが?」と言うな否や「お願いします」と食い気味でのお返事。
その後、保険会社に確認を取り、バッテリージャンプで無事復旧。何よりエアコンの復旧に大喜びでした。
「またぬか喜びだったらどうしようと思いました」と涼し気&満足気なお客さんを見送りつつ作業終了。
お客さんと自分とも、出発から終了まで暑さに振り回された案件でしたが、無事に終わって一安心。
お別れ際に頂いたキンキンのお茶を飲みながら、お客さんの感謝の気持ちと今年の暑さを噛みしめる暑すぎる復旧作業となりました。
