
覚えなければいけない大事な事がたくさんあり、その一つがもっとも初歩的な事になりますが車種ごとの開錠方向です。これを間違えてしまうと逆方向の施錠方向に回してしまい時間のロスになってしまいます。
お恥ずかしい話ですが、初めのうちは先輩に開錠方向を確認してから現場に向かっていました。大まかには自動車メーカーで決まっているようなのですが、製造時期などでも例外があります。長年営業車に乗って仕事をしてきましたが、開錠の向きなどは気にもしていなかったので記憶もしていませんでした。
最近では鍵穴に鍵をさす必要が要らない車も多いので、なおさらですがこの仕事をしていく上ではとても重要なことになります。街中を走っている車を見てはついついどちらに回すかが気になってしまいます。
一刻も早く鍵を開けて欲しいご依頼者様の前ではミスは許されないので、技術と同時に知識も勉強して備えたいと思います。
