
首都高を走行していたら突然の渋滞、暫らくノロノロと走っていると前方の車が一斉に右へと車線変更始めたので渋滞の原因が近くにある事が分かりました。
横を通過しながら確認すると渋滞の原因はアルミ製の脚立でした。工事関係車両から落ちたと思われるその脚立は後続車に轢かれたのか無残に折れ曲がっていました。
道路には結構いろんなものが落ちています。大きな物なら遠くからも見えるし、前のクルマも減速したり避けるので気付かないという事は無いのですが、バイクにとって厄介なのはクルマの車体の下をくぐる様な小さな物。
前の車に追走していると急に目の前に現れてどうしようもない事もあります。そもそも小さな物なので転倒したりという事は無いのですが、高そうなモノだったり生モノだったりと、踏んづけたモノによってはたいそう嫌な気持になったりします。
