
開錠ご依頼時にありがちな事なのですが、電話のとじ込みなどで直接連絡取れない場合、待ち合わせになる事も多いです。今回は、お客様とコンビニに待ち合わせで、現場に向かう事となりました。
予定していた時間よりも早く到着してしまい、とりあえずコンビニ前で待機することにしました。一応周りを見渡してもそれらしき人物は見当たらず、店内へ出入りする人を気づかれないように確認していました。
多くのお客様はロードサービスがバイクで駆けつけてくるとは思ってません。こちらからお声をかけなければ、、と思っていたら、どんどん時間が過ぎていきました。
予定時間に入ったので、それらしき人にお声をかけていこうと思いました。まずスーツを着ているサラリーマン風の方にご挨拶するも、別の方と待ち合わせで、ご依頼のお客様ではありませんでした。
次に自転車(ロードスポーツタイプ)の人で、まるでツールドフランスに出るような本格的な格好をされています。この方にお声掛けをしてみると、、まさかの大正解。
お客様も「まさか」と考えていたようで、I隊員の存在にはずいぶん前から気づいていたものの「きっと軽の箱車か何かで来る」と認識していたそうです。 「物事は注意深く確認せよ」という隊長の教えが、色んな意味で役に立ったと感じるI隊員なのでした。
