
フィアット ムルティプラのバッテリー救援です。前3席、後ろ3席の特殊なレイアウトを施されている車両なのですが、それ以上の特徴がデザイン。その外観は世界で最も醜い車と評されているんです。確かに妙なところにライトがあって不気味な感じに思えるのですがこの個性的な外観は結構好きなんですよね。
個人的にこの車が醜いではなく酷く感じる点があるのですが、それはオートマが全くない事。今時、特に日本では売れないだろう、という仕様なのですが、意外と街中でも見る機会が多いのでムルティプラの猛烈なファンが一定数いらっしゃるのでしょうね。
そんな醜いと言われる外観を久々に近くで見れるな~と、期待して出動したのですが待っていたのは毒気が無くなった後期型のムルティプラ。個人的に初対応というか初めて実車を拝見しました。
「逆に目立つかな~と思って購入しました」と話すお客様。確かに車に詳しい者ならハッとするかもしれません。けどお客様も話されていましたが一般の方から見ると「外車?スバルの車じゃないの?」となってしまいがちですよね・・
そしてこの後期型もマニュアルしかないそうです。前期も後期もよっぱど好きでないと所有できない車ですな。
